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2007年3月26日 (月)

釣堀で遊んできました

コロンビア通信 vol.14

年末、釣堀に行ってきた時の写真をアルバムにまとめました。

時間の流れが日本と違うことが実感できました。

 http://colombia60.cocolog-nifty.com/photos/juego/

川魚は食べられるけれど、生の海の魚が食べられませんね~。

最近、刺身や寿司無性に食べたいコロ通です。

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2007年3月15日 (木)

コロンビアでの結婚の方法

コロ通の嫁さんはコロンビア女性です。

日本でも結婚は楽しいけれど手続き面倒な面もあるでしょ。

国際結婚は、輪をかけて七面倒くさかったです。

マニュアルないし、教えてくれる人いないしたいへんでした。

これからコロンビアで結婚する人たちのために

民事婚の仕方を紹介します。

カトリック婚もありますが、離婚できないですよ~。永遠の愛を誓いたい人向きです。

まず、戸籍謄本を4通用意しましょう。少なくとも4通です。

その4通の中の1通を法務省か地方の法務局に持って行きます。

これを基に、結婚用件具備証明書(独身証明書)を作って貰えます。

次に、戸籍謄本1通と独身証明書を外務省でアポスティーユしてもらいます。

これで、あなたの手元に、

①.コロンビアで提出できる公的な戸籍の証明書の卵

②.コロンビアで提出できる公的な独身証明書の卵

③.コロンビアの日本領事館に提出用の戸籍謄本2通

が用意されたことになります。

①,②がなぜ卵かというと、コロンビアの公認翻訳者にスペイン語訳してもらい、コロンビアでもアポスティーユしてもらう必要があるからです。

コロンビアのアポスティーユ役場に行けば、公認翻訳者の事務所のリストが公開されています。翻訳料は、日本円で3000円くらいでした。1~2時間で訳してくれました。

朝一で、公認翻訳者のリストをチェックし、午前中にアポをとり翻訳をたのみ、昼食をすましてから取りに行く。そして、その足でアポスティーユに行くのが無駄がないですね。

これで①,②が卵ではなくなったわけです。

民事婚は公証役場(NOTARIO)の長の前で行う結婚式です

はじめに、NOTARIAに以下の必要書類を提出します。

・原本照合の為された身分証明書のコピー(コロンビア人)

・パスポートと免許証のコピー(日本人):パスポ-ト以外にももうひとつといった感じですね。

・出生登録証(registro civil de nacimiento/1ヶ月以内の発行:コロンビア人)

・アポスティーユされたスペイン語訳も添えた戸籍謄本=①(3ヶ月以内の発行:日本人)

・独身証明書(declaracion extrajuicio de solteria/1ヶ月以内の発行:コロンビア人)

・アポスティーユされたスペイン語訳も添えた独身証明書=②(3ヶ月以内の発行:日本人)

※ 以上の書類に不備がなかったら、NOTARIOに

  書類が5日間掲示されます。

そして一人の反対者もなかったとき、めでたく式が行われるわけです。

コロ通は、この5日の掲示期間のため、式を待たずに帰らなければならなかったのを覚えています。それでも、弁護士などの代理人をたてれば無事式は執り行えます。本人不在はちょっと寂しいですけど・・・・。

コロンビアでの結婚が無事完了したら・・・・

日本領事館に婚姻の届出をしましょう。

つぎの書類を提出します

・婚姻届出用紙(日本人配偶者の署名が必要)

・婚姻登録書(registro civil de matrimonio/NOTARIOの発行)

・戸籍謄本=③残りの2通(当然日本語でOK)

・外国人配偶者の身分証明書のコピー2通(出生登録証明でもパズポートでもよい)

※ 婚姻登録書と配偶者の身分証明書には日本語訳を添える。(それぞれ自分で訳してかまわないようです)

※ 婚姻届出用紙があれば、領事館への郵送も受け付けているようです。

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